運命の日・後場

2月26日、午後12時30分
運命の電池展初日相場、日本マイクロニクスの後場がはじまった。
昼休み中にコニカミノルタとの提携(噂)や、バテナイスの能力が当初発表では15vとされていたものが、現場をレポートするマイクロホルダーの掲示板への書き込みが1500vというとんでもない数字が出た為、株価は一気に急上昇する。

まさかの誤報
掲示板で報じられた1500vが実際は15vである事が判明する。
これが影響したのか、12,300円前後まで急落した。
コニカとの提携だけなで良かったのではないか?
掲示板への1500v書き込みは意図的かどうかはわからない。
ただ、少なからず株価に得右京を与えたことは事実だろう。
場合によっては風説の流布ありうる話だ。
こんなことがなければ、コニカとの提携だけで十分爆騰したかもしれないのに、とんでもない水を射された格好だ。

こうなると午後2時からの急落が怖い。
利確売りと狼狽売りが集中する最近のトレンドである。
ここからが正念場、またいつものようなナイアガラが待ち受けているのだろうか。

運命の午後2時

運命の午後2時がきた。
今までのパターンなら、午後2時30分位からナイアガラがくる。
そう思っていた矢先、早くもナイアガラがはじまった。
圧倒的な売りのパワーである。
こうなると買い方は抑えることができない。
一時10,000円を割り、98,000円の最安値を付ける。
迷う間もなく10,100円に復帰。
結局、終値は10,460円で引けた。
98,000円台の指を迷っていただけに悔やまれるものとなってしまったが、眠れない夜を向かえるよりはマシと考えることにする。
本当の勝負はこれからだ。
今晩、あるいは電池展が終わる2月28日までに、テレビなどで取り上げられればまた爆騰するだろう。
もし取り上げられなかったら・・・それを考えるとなかなか手を出す勇気が湧かない。
今晩、もしなにも出なかった場合、明日も同じことを繰り返されるのだろう。
長い目で見れば7,000円台に大きな窓がある。
そこを埋めるのではないかと見ているので、ジックリ外野で鑑賞させて頂くことにする。
引け際に飛び込んできた情報に驚愕した。
コニカとの提携もデマではないか?との事だ。
これが本当なら、テレビ報道などがない限り、明日はストップ安かもしれない。
98,000円で購入しなかった事が幸と出るか、明日結果は見えてくるだろう。

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